<ツール・ド・東北>自転車活用へ議員視察

 衆参議員で組織する自転車活用推進議連の大岡敏孝衆院議員(滋賀1区)は17日、宮城県沿岸で始まった「ツール・ド・東北2016」を視察した。発着点となった石巻市の石巻専修大で、自転車を用いた観光の活性化などについて関係者と意見交換した。
 視察会場では、石巻市の職員が市の被災、復興状況を紹介。主催者が、復興支援を主眼としたイベントの趣旨と概要を説明した。大会の目玉の一つとなっている民泊については「規制緩和をさらに進めてほしい」といった要望が出た。
 大岡氏は「大会は地域に定着していると感じた。自転車観光の活性化には環境整備が重要。大会の特性を理解し、規制緩和に取り組んでいきたい」と語った。
 大岡氏は18日、「女川・雄勝フォンド」(60キロ)に出場する。


2016年09月18日日曜日


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