<ツール・ド・東北2017>ポール・スミス仙台店で名選手のジャージー展示始まる

ポール・スミス仙台店で展示が始まった世界的な自転車選手のジャージー

 東日本大震災で被災した宮城県沿岸部で16、17の両日に開かれる自転車イベント「ツール・ド・東北」(河北新報社、ヤフー主催)を前に、仙台市青葉区のポール・スミス仙台店で11日、著名なサイクルスポーツ選手のジャージー30着の展示が始まった。18日まで。
 英国の世界的デザイナー、ポール・スミス氏のコレクションの一部。今年のツール・ド・フランスで3連覇したクリストファー・フルーム氏(英国)のサイン入りジャージーが人気を集めた。スミス氏がデザインした今大会の公式ジャージーも展示された。
 店のショーウインドーでは、訪れた客らが世界で活躍する名選手らのジャージーを眺めたり撮影したりした。店のスタッフ上遠野(かとおの)広明さん(23)は「展示品が届いた時、すごいジャージーばかりで驚いた。自転車に詳しくない人にも30着を飾るディスプレーは圧巻だと思う」とPRした。
 ツール・ド・東北を盛り上げようと、今回の展示が実現した。
 展示は午前11時〜午後8時。仙台店は仙台市青葉区中央2丁目9の1、河西ビル1階。連絡先は022(211)7145。


2017年09月12日火曜日


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