<ツール・ド・東北2017>台風18号接近 きょうのコース一部短縮

 「ツール・ド・東北2017」を主催する河北新報社とヤフーは16日、台風18号の接近に伴い、最終日の17日に行うコースの一部を短縮すると発表した。参加者の安全を最優先に、午後5時半としていた全参加者のゴール制限を午後3時に繰り上げる。
 短縮は、気仙沼フォンド(210キロ)を100キロに、南三陸(170キロ)、北上(100キロ)両フォンドをともに65キロにする。
 気仙沼市から石巻市へ向かう気仙沼ワンウェイフォンド(100キロ)は、宮城県南三陸町・神割崎の通過制限時間を正午に設定。それ以降の走行は神割崎で中止し、参加者をバスで送る。女川・雄勝フォンド(65キロ)は予定通り実施する。
 発着点の石巻専修大では全てのステージイベント、一部ブースの開催を中止。東北のグルメを提供する「応“縁”飯(めし)」は午後2時に終了する。
 大会事務局は「今後の気象状況によって、さらに変更する可能性がある」としている。


2017年09月17日日曜日


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