<B1仙台>楯、守備で存在感

 仙台の楯が第1、2クオーターを中心に約6分半コートに立った。無得点に終わり「力不足だった」と残念がったが、守備で存在感を示した。
 「自分ができることは、ボールに執着すること」と臨み、言葉通りの動きで仲間を鼓舞。昨年10月30日の北海道戦に次いで長くプレーし、コート上で積極的にルーズボールを追った。
 敗戦に肩を落としながら「残り15試合、どんな状況でも求められている守備をしてチームにいい影響を与えたい」と気合を入れ直した。


2017年03月20日月曜日


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