<B1仙台>惨め4連敗 秋田に18点差

 15日、仙台市のカメイアリーナ仙台などで9試合が行われ、東地区6位、リーグ全18チーム中18位の仙台は地区5位、リーグ14位の秋田に48−66で敗れ4連敗、通算13勝39敗となった。秋田は16勝36敗、ともに順位は変わらない。
 東地区首位の栃木は78−68で同4位の北海道を下して42勝10敗。同3位の千葉が延長の末に87−81で同2位のA東京に勝ち、36勝16敗とした。A東京は38勝14敗。
 中地区優勝を決めている川崎は富山を78−63で退け、44勝9敗とした。
 西地区の大阪は92−73で名古屋Dに勝ち、25勝目(27敗)を挙げた。
 仙台と秋田の残りは8試合。両チームは16日も同じ会場で対戦する。

◎第2Q逆転許す

秋田(16勝36敗)66 14−17 48 仙台(13勝39敗)
             20−5
             16−12
             16−14
▽観衆 2081人(カメイ)

 仙台が18点差で大敗した。17−14で迎えた第2クオーター、連続6失点で逆転されると、19−20からは立て続けに10点を失い引き離された。ゴール下のモリソンを起点に効率よく加点する秋田に対し、仙台は外のシュートが増え決定力を欠いた。ネパウエは13点を挙げたが、シュート成功率は38.5%と精度を欠いた。

<実力見つめ直す/仙台・間橋健生監督の話>
 練習で言い続けてきた攻撃の動きを徹底できていない。シュートを決め切る力も足りない。自分たちの置かれている状況や実力を真剣に見つめ直さないといけない。

<中だるみを反省/秋田・長谷川誠監督の話>
 出だしから自分たちのディフェンスができていた。相手に2人けが人がいる中で、もっと(いいプレーが)できるはずだった。中だるみになったので反省したい。


2017年04月16日日曜日


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