<B1仙台>絶望40敗目 ホームで秋田に連敗

 東地区6位、リーグ18位の仙台は16日、仙台市のカメイアリーナ仙台で地区5位、リーグ14位の秋田に60−79で敗れ、5連敗となった。仙台の通算成績は13勝40敗。秋田は通算17勝36敗。順位に変わりはない。
 上位8チームによるプレーオフのチャンピオンシップ進出を狙う中地区3位のSR渋谷は85−73で同4位の新潟を下して28勝25敗となった。新潟は23勝30敗。
 次戦は22、23の両日、仙台は千葉市の千葉ポートアリーナで千葉と対戦。秋田は秋田市の秋田県立体育館に栃木を迎え撃つ。仙台、秋田の残り試合は4カード、7戦。

◎中盤に流れ失う

秋田(17勝36敗) 79/15−15/60 仙台(13勝40敗)
              26−18
              13−13
              25−14
▽観衆 2232人(カメイ)

 仙台は中盤に攻守のリズムを失って秋田に突き放された。序盤は五分の展開。外からの攻撃を粘り強い守備で抑えた。しかし、次第に秋田にゴール下を支配されるようになり、攻撃リバウンドを立て続けに奪われた。終盤は集中力も切れて大差がついた。

<気持ちの問題/仙台・間橋健生監督の話>
 リバウンドが取れなかったのは身長差があるからではない。気持ちの問題が大きいと思う。攻撃でも自分で決め切る気持ちが必要。パスで逃げてしまった場面があったのは残念だ。

<次につながる/秋田・長谷川誠監督の話>
 仙台は主力が2人おらず、これが実力ではない。そろっていたら逆転されていたかもしれない。ただ、この流れで勝てたことを自信にしたい。次につながる勝利だったと思う。


2017年04月17日月曜日


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