<B2仙台>新体制で初練習 新加入4人も合流

チーム初練習で志村(手前)を相手に攻撃の動きを確認する新加入の藤田

 バスケットボール男子、B2仙台は20日、仙台市のHALEOドームで、今秋に開幕する2017〜18年シーズンに向けた新チームの初練習を行った。
 昨季から残留した志村、石川、柳川、谷里、日本国籍取得選手の坂本の5人と、新加入の嶋田、溝口、泉、藤田の4人の計9人が参加。体力強化メニューの後、ドリブルやパスの練習に汗を流した。後藤新監督から、ドリブルの体の使い方やパスを受ける動きのタイミングなど、細かく指示を受けた。最後は1人200本のシュート練習で締めくくった。
 後藤監督は「1対1の練習でできた動きが、2対2や3対3になるとできていない。早いうちに修正しないと、B1に上がるのは難しい」と成長を求めた。初練習は約3時間に及び、「(米プロバスケットボール)NBAや欧州のチームに比べれば少ないくらい。体が仕上がれば、もっと強度を上げる」と語った。
 今後、チームは外国人選手2人を加え、計11人で新シーズンを迎える予定。仙台の開幕戦は9月30日、仙台市のカメイアリーナ仙台でFE名古屋と対戦する。


2017年07月21日金曜日


先頭に戻る