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楽天CS進出願い 千羽鶴2718羽贈る

来店客が折った千羽鶴の束を受け取る大久保監督(右)

 プロ野球東北楽天のクライマックスシリーズ(CS)進出を願い、さくら野百貨店仙台店(仙台市)は10日、来店客が折った千羽鶴2718羽を球団に贈った。ことしで8回目。
 仙台市宮城野区の楽天Koboスタジアム宮城で、同店のインフォメーションスタッフの梅津毬乃さん(24)が大久保博元監督(48)に手渡した。梅津さんは「お客さまの応援の気持ちが詰まっているので、これからも頑張ってCSに進んでほしい」と話した。
 千羽鶴は3月31日の本拠地開幕戦から5月6日まで、店舗1階の青葉通入り口インフォメーション前で来店客に折ってもらった。鶴には「目指せ優勝」などの応援メッセージが書かれているという。
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 10日は東北楽天への陣中見舞いが相次いだ。秋季キャンプ地である岡山県倉敷市の伊東香織市長が特産の白桃100個、支援組織の楽天イーグルス・マイチーム協議会が県内産ミネラルウオーターのペットボトル1000本をそれぞれチームに贈り、激励した。


2015年07月11日土曜日

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