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<楽天>今江左脚けが 全治4〜6週間2軍へ

ケガの状態を報道陣に説明する今江(右)=31日、沖縄県島尻郡久米島町

 東北楽天は31日、新加入した今江敏晃内野手が左ふくらはぎの筋肉の炎症で、全治4〜6週間と診断されたと発表した。春季キャンプは当初予定の1軍から2軍に回り、リハビリに努める。
 今江は1月28日に東京都内で行った自主トレーニングで左脚に違和感を覚え、30日に仙台市内の病院で診断を受けた。今江は報道陣の取材に「1軍でスタートするのがベストだったが、無理をすると大けがになる恐れがあるので大事を取った。気持ちを切り替え、開幕に間に合うようしっかり治したい」と話した。


2016年02月01日月曜日

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