<楽天>先発浜矢、不安定な内容

 先発浜矢は4回を投げ、4番内川を2度併殺に打ち取るなどして2失点と踏ん張った。ただ、開幕先発枠をめぐる競争が激しくなる中で、毎回の計8人を塁に出す不安定な投球に「ストライク先行の攻める投球ができなかった」と表情はさえなかった。
 二回2死二塁から、高田、斐紹の両左打者に四球と先制の中前打を許した。左腕の真価が問われる場面だったが、決め球のスライダーの制球が悪かった。「フォームがばらばらで、投げづらさがあった。次は左打者をしっかり抑えたい」と巻き返しを誓った。


2016年03月06日日曜日


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