• 記事を印刷

<野球賭博>楽天選手やコーチの関与を調査

 東北楽天は11日、巨人の野球賭博問題に関与がないかなどについて、選手、コーチらチーム関係者を対象にした聞き取り調査を始めた。
 11日は1軍の梨田昌孝監督ら首脳陣、松井稼頭央、藤田一也ら主力選手の約20人に聞き取りした。日本野球機構からの通達を受けての実施で、担当した五十井寛之管理部長は「関与は全く確認されなかった」と語った。
 調査は今後も継続。1、2軍の約120人の関係者を対象に行う。


2016年03月12日土曜日

  • 記事を印刷
先頭に戻る