<楽天>岸の開幕投手白紙 インフルで離脱

岸  孝之

 東北楽天は26日、岸孝之投手(32)が東京都内の病院で25日にインフルエンザB型と診断されたと発表した。岸は既にチームを離れて療養中。復帰の見通しが立たず、31日に京セラドーム大阪で行われるオリックスとの開幕戦先発は白紙となった。
 東北楽天の開幕投手は昨季まで4季連続で則本が務めた。今季はシーズン開幕前のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に選出されたため、梨田監督は「則本はWBCに集中させる」として、2月24日に岸を開幕投手に指名していた。
 東北楽天の先発陣は、ほかに高卒3季目の安楽が右太ももを負傷。インフルエンザ感染も足立捕手、アマダー内野手に続く3人目で、離脱者が続出している。


2017年03月27日月曜日


先頭に戻る