<楽天>打線爆発 開幕2連勝

 東北楽天は14安打13得点と打線が爆発し、開幕2連勝。1−1の三回に茂木、アマダー、今江の適時打で4点を勝ち越すと、七、九回にも計8点を加えて突き放した。先発辛島は六回途中まで投げ、2失点で今季初勝利。2番手福山ら4人の継投で逃げ切った。
 オリックスは先発コークが打ち込まれ、三回途中で降板したのが誤算だった。

 オリックス−東北楽天2回戦(楽天2勝、14時、京セラドーム大阪、26,408人)
東北楽天 014000206=13
オリックス010001002=4
(勝)辛島1試合1勝
(敗)コーク1試合1敗

☆梨田の話ダ
<仕方ない>
 「一塁の守備に慣れていないから仕方ない。少しずつ対応してくれればいい」(六回2死一、二塁で二塁手の前に転がった打球が内野安打に。一塁ベースカバーに戻れなかった今江の守備について)

☆イヌワシろっかーるーむ
<森原康平投手(2戦連続で七回に登板。前日の無失点に続き、この日は三者凡退に打ち取る)>
 「昨日より楽な展開だった。3連投以上になっても、うまく疲労回復しながら乗り切りたい」

<小山雄輝投手(大量リードの九回に5番手でマウンドに上がり、1回3安打2失点。移籍後初登板は苦い結果に)>
 「駄目駄目です。初登板だけど、そういうことは関係ない。次また頑張ります」

<池山隆寛チーフコーチ(2戦連続で打線がつながっての勝利に)>
 「インパクトの強い打線になっている。外国人3人で2戦合計5四球なのが、何より相手投手に圧迫感を与えている証拠だと思う」


2017年04月02日日曜日


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