<楽天>終盤逆転 開幕3連勝

 東北楽天が終盤に4点差をひっくり返し、開幕3連勝。0−4の八回に茂木の2ランと銀次の適時打で1点差とし、九回にペゲーロの2ランで逆転した。
 プロ初先発の古川は四回途中4失点。六回から新人の高梨と菅原が無失点でつなぎ、5番手福山が今季初勝利。九回を3人で締めた6番手松井裕が今季初セーブを挙げた。
 オリックスは抑えの平野が踏ん張れなかった。

 オリックス−東北楽天3回戦(東北楽天3勝、13時、京セラドーム大阪、27,555人)
東北楽天 000000032=5
オリックス020200000=4
(勝)福山3試合1勝
(S)松井裕2試合1勝1S
(敗)平野2試合1敗
(本)T―岡田2号(1)(古川)=4回、茂木1号(2)(西)=8回、ペゲーロ2号(2)(平野)=9回

☆梨田の話ダ
<西から東に>
 「茂木はよく西から左翼席へ打ったね。『西から東へ打て』と思っていた」(好投していた西から八回に反撃の2ランを打った茂木をたたえて。左翼席はおおよそ東方向)

☆イヌワシろっかーるーむ
<池山隆寛チーフコーチ(開幕3連勝の原動力となった打線に)>
 「外国人3人を並べたら(打つ)、と思っていたが、予想以上の展開。打撃優先の布陣がいい結果につながった。ただ次は球場が変わるので、守備面も考えながら布陣を組んでいきたい」

<与田剛投手コーチ(新人2人の好投に)>
 「高梨は左打者をうまく抑えた。菅原もスライダーを振らせていたのが良かった」


2017年04月03日月曜日


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