<楽天>連勝3で止まる

 東北楽天は中盤までの失点が響き、連勝が3で止まった。先発則本が精彩を欠き、5回10安打6失点で今季初黒星。一回にペゲーロの2ランと岡島の適時打で3点を先取したが、その後は打線がつながらず、九回にアマダーの今季初本塁打の2点にとどまった。
 西武は打線が10得点の猛攻で3連勝。四回途中から2回無失点と好救援した大石が今季初勝利を挙げた。


 東北楽天−西武1回戦(西武1勝、16時、Koboパーク宮城、20、329人)

西  武002221003=10
東北楽天300000002=5

(勝)大石4試合1勝
(敗)則本2試合1勝1敗

(本)ペゲーロ4号(2)(多和田)=1回、中村1号(1)(青山)=6回、中村2号(3)(今野)=9回、アマダー1号(2)(小石)=9回


☆梨田の話ダ

<あとはウィーラー> 
 「あとはウィーラーに一本出れば。打席で焦りを感じるし、イチ、ニからサンの間(ま)がない。力のある選手だと分かっている。余裕と間(ま)が欲しいね」(アマダーに今季1号が出て、不振の3番ウィーラーを気遣い)


☆イヌワシろっかーるーむ

<ペゲーロ外野手(一回に先制の4号2ラン)>
「打ったのはスライダー。茂木が先頭で出塁してくれたので、つなぐ意識で打席に入った」

<与田剛投手コーチ(先発則本が5回6失点)>
「全体的に球が高かった。変化球を使ってうまく調整ができれば良かった。次回は切り替えて投げてほしい」


2017年04月13日木曜日


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