<楽天>連敗2で止める

 東北楽天は今季最多15安打で11得点と打線が爆発し、連敗を2で止めた。一回に銀次の適時打などで3点を先取。三回はアマダー、四回には嶋とペゲーロのソロで計3点を加えた。六回以降は松井稼、島内のソロなどで突き放した。先発美馬は9回2失点の今季初完投でリーグトップタイの3勝目。
 ソフトバンクは今季初先発の大隣が四回途中6失点と誤算だった。

ソフトバンク−東北楽天5回戦(東北楽天3勝2敗、18時、ヤフオクドーム、33、223人)
東北楽天  301202102=11
ソフトバンク000000101=2
(勝)美馬4試合3勝
(敗)大隣1試合1敗
(本)アマダー2号(1)(大隣)=3回、嶋1号(1)(大隣)=4回、ペゲーロ7号(1)(大隣)=4回、松井稼1号(1)(加治屋)=6回、島内2号(1)(加治屋)=7回、内川5号(1)(美馬)=7回

☆梨田の話ダ
<ブルペンに休養日>
 「打線の援護に助けられ、美馬が完投してくれた。ブルペンを休ませることができて良かった。たまにはこういう勝ち方をしないと」(チーム今季初となる美馬の完投勝利に)

☆イヌワシろっかーるーむ
<アマダー内野手(併殺打で終わった後の2打席目で今季2号ソロ)>
 「1打席目は悔しい結果だった。この打席で結果を残せて良かった」
 島内宏明外野手(七回にチーム5本目のソロを放つ)「みんなが打っていた良い流れに乗れた。(先発の中で)僕だけ安打が出ていなかったので、ほっとした」


2017年04月23日日曜日


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