<楽天>オリに完敗 島内の犠飛で1点のみ

 東北楽天は二回に3点を先取され、流れを引き戻せないまま敗れた。先発辛島は二回1死からT−岡田と中島に連続ソロを浴びた。さらに2死一塁からペゲーロが飛球を見失う不運な形で3点目を奪われ、九回にも1点を失った。打線は5安打で、七回に島内の犠飛で1点を返すのがやっとだった。
 オリックスの金子は自在の投球で開幕5連勝、リーグ単独トップに立った。

 東北楽天−オリックス4回戦(東北楽天3勝1敗、18時、Koboパーク宮城、26,890人)
オリックス030000001=4
東北楽天 000000100=1
(勝)金子6試合5勝
(S)平野13試合1勝2敗8S
(敗)辛島4試合3勝1敗
(本)T―岡田8号(1)(辛島)=2回、中島3号(1)(辛島)=2回

☆梨田の話ダ

<薄暮時だが>
 「ボールを見失う形からの3点目がこたえた。薄暮時で見づらいが、誰かがカバーして声を掛けてあげないと。ただ銀次も途中から全く見えなかったと言っていたし、内野から指示できなかったようだ」(二回2死一塁から右翼のペゲーロが飛球を見失い、適時三塁打としたプレーに)

☆イヌワシろっかーるーむ

<銀次内野手(2安打と気を吐くも、チームは金子を打ち崩せず)>
 「開幕戦と比べてリズムがいい投球だった。リズムは大事。チャンスはあったが、そこで一本が出るかどうか」

<島内宏明外野手(七回に左翼フェンス際への犠飛で唯一の得点をもたらす)>
 「前の打席よりは感触よく打てたが、逆風もあったので、さすがにスタンドまでは達しなかった」


2017年05月03日水曜日


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