<楽天>反撃遅くロッテに敗れる

【東北楽天4―6ロッテ】4回ロッテ2死三塁、与田コーチ(右)に降板を告げられ、マウンドを降りる辛島=コボパ宮城

 東北楽天は中盤までの失点が響いて敗れた。先発辛島は三回に細谷の適時三塁打で2点を失い、四回も荻野、伊志嶺の連続適時打でさらに3失点。打線は序盤の得点機にチェンを攻略し切れず、七回以降に茂木の7号ソロ、ウィーラーの2号ソロなどで4点を返したが、反撃が遅かった。
 ロッテはダフィーが六回に来日初アーチとなるソロを放った。


 東北楽天−ロッテ5回戦(東北楽天4勝1敗、13時1分、Koboパーク宮城、25,451人)

ロ ッ テ002301000=6
東北楽天000000211=4

(勝)チェン3試合1勝
(S)内12試合2S
(敗)辛島5試合3勝2敗

(本)ダフィー1号(1)(戸村)=6回、茂木7号(1)(酒居)=7回、ウィーラー2号(1)(内)=9回 


☆梨田の話ダ

<雰囲気あった> 
 「前より状態は良くなってきた。ストライクとボールの見極め、一発で仕留めないといけないところはまだだが、だいぶ(打ちそうな)雰囲気はあった」(3試合ぶりに先発復帰した6番アマダーについて)


☆イヌワシろっかーるーむ

<与田剛投手コーチ(先発辛島が今季最短の四回途中5失点で降板)>
「制球がうまくいかず、打者を投手有利のカウントに追い込めなかった」

<ウィーラー内野手(4月26日のロッテ戦以来、9試合ぶりとなる2号ソロ)>
「最終回だったので、良い打席で終わりたかった。調子は上がっている。毎日自分ができることをやって、さらに上げたい」

<森雄大投手(今季2度目の中継ぎ登板。七回から2イニングを無失点)>
「調子はあまり良くなかったが、カーブをうまく使って打ち取れた」

<島内宏明外野手(二回の先制機に一塁ゴロ)>
「チェンは思ったより球威があり、打ちにくかった」


2017年05月10日水曜日


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