<楽天>ロッテに4−1 貯金今季最多14

東北楽天―ロッテ 4回東北楽天無死、アマダーが中越えに本塁打を放つ。捕手田村=コボパ宮城

 東北楽天が外国人の一発攻勢で快勝し、貯金を今季最多の14に伸ばした。一回に1死二、三塁でウィーラーが左越えへ先制の3ランを放ち、四回にはアマダーの2試合連続本塁打となる中越えソロで加点。先発釜田は5回1失点で2勝目を挙げた。六回以降は4投手が継投して無失点でしのぎ、松井裕は14セーブ目。
 ロッテは先発佐々木が自己最短の3回3失点でKOされ、3カード連続の負け越し。

 東北楽天−ロッテ7回戦(東北楽天6勝1敗、18時、Koboパーク宮城、26、547人)
ロッテ 010000000=1
東北楽天30010000×=4
(勝)釜田5試合2勝2敗
(S)松井裕20試合2勝1敗14S
(敗)佐々木4試合1勝3敗
(本)ウィーラー3号(3)(佐々木)=1回、清田2号(1)(釜田)=2回、アマダー4号(1)(大嶺祐)=4回

☆梨田の話ダ
<満塁のチャンスで>
 「本塁打で4点は取ったが、他にも満塁のチャンスがあった中で点が取れなかったのは、ちょっと気になる」(三、八回にいずれも1死満塁の好機を築きながら無得点だったことに)

☆イヌワシろっかーるーむ
<松井裕樹投手(九回2死満塁を空振り三振でしのぎ14セーブ目)>
 「三振を奪ったチェンジアップは理想的な球だった。(満塁の窮地に陥り)反省も残ったが、勝ち試合で反省できるのはいいこと」

<池山隆寛チーフコーチ(外国人3選手の打順について)>
 「今は2、4、6番と離しているが、本来なら2、3、4番と並べた方が得点力は上がる。(ウィーラー、アマダーの)調子が上がってくればそうしたいし、近々そうなるかもしれない」


2017年05月12日金曜日


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