<楽天>打線爆発、今季最多15得点

 東北楽天は今季最多15得点と打線が爆発し、3連勝。5点を追う二回、茂木から銀次までの5連続を含む6適時打で一挙6得点して逆転した。七回はウィーラーの6号2ランなどで4得点。八回にも5点を加えた。則本は一回に5失点したものの、二〜七回は持ち直して無失点。5試合連続2桁となる12奪三振でリーグトップタイの5勝目。
 日本ハムは2連敗。二回以降、散発2安打と湿り、1点を返すのがやっとだった。

 東北楽天−日本ハム7回戦(東北楽天6勝1敗、18時1分、盛岡、15、608人)
日本ハム500000010=6
東北楽天06000045×=15
(勝)則本7試合5勝1敗
(敗)加藤7試合3勝2敗
(本)中田4号(3)(則本)=1回、大田4号(2)(則本)=1回、ウィーラー6号(2)(石井裕)=7回

☆梨田の話ダ

<大きな連勝>
 「この連勝は大きい。秋田と岩手のファンに喜んでもらえて良かった」(昨季は連敗した秋田、岩手での2連戦を連勝で飾り)

☆イヌワシろっかーるーむ

<三好匠内野手(八回2死二、三塁の代打で中前に2点適時打)>
 「狙ったチェンジアップをうまく振り抜けた。出場のチャンスは少ないので、今後も悔いが残らないよう集中して打席に立ちたい」
<ウィーラー内野手(七回、3戦連続の本塁打となる2ラン)>
 「甘い球を仕留めることだけを考えて打った。序盤に5点差はあったが、回が浅く逆転のチャンスがあると思っていた」
<ペゲーロ外野手(二回の適時打など4安打)>
 「どんな状況でも諦めるつもりはなかった。失点しても取り返す試合ができた」
<菅原秀投手(九回に登板も2四球とやや不安定)>
 「前の登板で真ん中の球を打たれた反省があったから(厳しい)コースを狙った。だが制球がうまくいかなかった」


2017年05月18日木曜日


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