<楽天>初のカード負け越し

 東北楽天は終盤に逆転され、連戦では今季初のカード負け越しとなった。
 先発岸が2−1の八回、2死一塁から鈴木に右越え2ランを喫した。八回途中3失点で降板し、移籍後初黒星。打線は一回に茂木の先頭打者ソロで先制し、四回にも藤田の適時打で2点目を挙げたが、以降は得点できなかった。
 ロッテは八回を抑えた大谷が今季初勝利。11カードぶりに勝ち越した。

 ロッテ−東北楽天10回戦(東北楽天7勝3敗、14時、ZOZOマリンスタジアム、21,363人)
東北楽天100100000=2
ロッテ 00010002×=3
(勝)大谷14試合1勝
(S)内15試合1勝3S
(敗)岸6試合3勝1敗
(本)茂木9号(1)(唐川)=1回、鈴木5号(2)(岸)=8回

☆梨田の話ダ

<追い込んだが>
 「2人を三振に取って、井口を追い込むまではいったけどね。抑えてくれたら、九回は松井裕でいくつもりだった」(岸が八回2死まで好投しながら、逆転打を浴びた場面について)

☆イヌワシろっかーるーむ

<藤田一也内野手(四回に外角低めの球をうまく捉え、中前に適時打)>
 「1打席目の好機に凡退していたので、2度目の好機は走者をかえす気持ちで打席に入った」


2017年05月22日月曜日


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