<楽天>則本、6試合連続2桁奪三振

8回に10個目の三振を奪い、チームメートに祝福される東北楽天の則本(中央)=写真部・坂本秀明撮影

 プロ野球東北楽天の則本昂大投手(26)が25日、神戸市のほっともっとフィールド神戸で行われたオリックス戦で10奪三振をマークし、野茂英雄投手(近鉄)が持つ6試合連続2桁奪三振のプロ野球記録に並んだ。試合は4−1で快勝し、則本はリーグ単独トップの6勝目(1敗)を挙げた。
 4月19日の西武戦から2桁奪三振を継続していた。則本は150キロを超える速球と切れのあるスライダーなどを決め球に、七回までに7三振、八回には3者連続で空振り三振を奪った。
 野茂の記録は1991年4〜5月に樹立された。則本は来週、仙台市宮城野区のKoboパーク宮城である交流戦の巨人戦で登板が見込まれており、単独1位となる7試合連続に挑む。


2017年05月26日金曜日


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