<楽天>西武に1−5 終盤逆転許す

東北楽天―西武 4回東北楽天2死一、三塁、松井稼が左前に先制適時打を放つ=26日、コボパ宮城

 東北楽天は3番手森原が踏ん張れず、逆転負け。1−0の八回1死一、三塁から源田のスクイズが同点の内野安打となり、浅村、栗山に2点二塁打を浴びて計5点を失った。先発森は6回3安打無失点の好投。打線は四回に松井稼の左前打で先制したが、以降は追加点を挙げられなかった。
 西武は打線が八回に一挙5得点。8回1失点の先発菊池が5勝目を挙げ、チームも5連勝。

 東北楽天−西武7回戦(西武4勝3敗、18時、Koboパーク宮城、25,297人)

西  武000000050=5
東北楽天000100000=1

(勝)菊池9試合5勝2敗
(敗)森原24試合1勝3敗

<先発の松井稼、攻守に見せ場>
 東北楽天の松井稼が5日以来の先発出場で活躍した。四回2死一、三塁から菊池の低めのスライダーを左前に先制適時打。「速い球は打ち返すのがなかなか難しいと思っていた。うまく低めを拾えた」と振り返った。
 1−0の六回、左翼の守備では、2死一塁から中村の大きな飛球が左翼フェンス際に上がったが、落下点まで一直線に走って好捕し、同点のピンチを救った。惜しくも勝ちには結び付かなかったが、「また明日ですよ」と引き上げた。

☆梨田の話ダ
<負けてなかった> 
 「菊池雄星と投げ合い、先に点を与えず、ゲームをつくってくれた。同じ背番号16で左投手、ドラフト1位。そういう部分では負けてなかった気がする」(好投の森について)


2017年05月27日土曜日


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