<楽天>投打かみ合う 日本ハムに零封勝ち

8回楽天2死満塁、ペゲーロが左前に適時打を放つ=札幌ドーム

 東北楽天は投打がかみ合って零封勝ちした。
 打線は一回に聖沢の適時打、銀次の犠飛などで3点を先取。五回に銀次の適時打で4−0とし、八回にはペゲーロの適時打などで試合を決定づける2点を加えた。援護を受けた先発岸は尻上がりの投球を見せ、8回8奪三振無失点で6勝目。九回は2番手久保が三者凡退に抑えた。
 日本ハムは三回2死満塁でレアードが中飛に倒れるなど好機に一打を欠いた。

 日本ハム−東北楽天10回戦(東北楽天8勝2敗、14時1分、札幌ドーム、29,801人)
東北楽天300010020=6
日本ハム000000000=0
(勝)岸11試合6勝2敗
(敗)浦野6試合3勝2敗

☆イヌワシろっかーるーむ
<与田剛投手コーチ(岸の好投を引き出した嶋のリードについて)>
 「高めに球が浮く中で、いろいろな球種をバランス良く投げさせてフォローした」

<池山隆寛チーフコーチ(3番で先発起用した聖沢が先制打を放ち)>
 「最近の試合は思うように点が取れていなかった。打線の組み替えがうまくいった」

☆梨田の話ダ
<おなかいっぱい>
 「八回までで(球数も多く)おなかいっぱいという感じだった」(完封勝利が懸かる九回を前に降板した先発の岸に)


2017年06月26日月曜日


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