<楽天>ソフトバンクに逆転負け

【東北楽天4―5ソフトバンク】8回ソフトバンク1死一、二塁、失策でピンチを広げ悔しがるウィーラー。右は藤田、左は三好=コボパ宮城

 東北楽天は終盤に投手陣が2点リードを守れず逆転負け。3−1の八回に岸が柳田の適時打で1点差に詰め寄られて降板すると、代わった松井裕が松田、中村晃の連続適時打で3−5と逆転を許した。打線は八回にウィーラーの17号ソロで4−5と追い上げ、九回も反撃機を築いたが、及ばなかった。
 ソフトバンクは今季最多の貯金22とした。

東北楽天−ソフトバンク11回戦(東北楽天6勝5敗、13時2分、Koboパーク宮城、27、084人)
ソフトバンク010000040=5
東北楽天  200001010=4
(勝)モイネロ3試合1勝
(S)サファテ31試合1勝24S
(敗)岸12試合6勝3敗
(本)松田13号(1)(岸)=2回、ウィーラー17号(1)(岩崎)=8回

☆梨田の話ダ
<ファンと一体>
 「今日も1点差の試合となった中、最後までお客さんに応援してもらい、選手も藤田の好守備など最後までいいプレーをしてくれた。ファンと一体となって戦えているのはうれしい」(ソフトバンク3連戦は全て1点差の試合で1勝2敗と負け越したが)

☆イヌワシろっかーるーむ
<与田剛投手コーチ(八回の継投について)>
 「松井裕を準備させていた。福山は3連投になるので、間に挟まない形にした」
<ウィーラー内野手(3戦連続本塁打も、八回1死一、二塁のピンチに失策して暗い表情)>
 「(ゴロ打球を捕れなかったのは)判断ミス」


2017年07月03日月曜日


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