<楽天>首位陥落 今季2度目の零敗

【東北楽天0―5西武】6回東北楽天2死二塁、チャンスに三振に倒れ、ベンチに引き上げる今江。左は梨田監督=コボパ宮城

 東北楽天は今季2度目の零敗を喫し、開幕から守り続けた首位から陥落した。
 打線は七回まで4安打を放つのがやっとで、三塁を踏めなかった。八回に築いた1死一、三塁では、アマダーと銀次が凡退、好機を生かせずに終わった。先発辛島は五回まで2失点と粘りの投球を見せたが、六回に崩れて途中降板し、4敗目。
 西武は4連勝。先発菊池が5安打14奪三振で完封し、8勝目を挙げた。

 東北楽天−西武10回戦(5勝5敗、18時4分、Koboパーク宮城、24,106人)
西  武002003000=5
東北楽天000000000=0
(勝)菊池15試合8勝4敗
(敗)辛島11試合6勝4敗

☆梨田の話ダ
<仕方がないこと>
 「僕は計算できないけれど。それは仕方がないこと」(敗戦後、このままソフトバンクが勝てば首位から陥落すると報道陣に問われ、煙に巻く)

☆イヌワシろっかーるーむ
<島内宏明外野手(2安打を放つなど、全4打席で出塁)>
 「真っすぐを、というよりも甘い球を狙った。(6月28日の弘前での)オリックス戦で本塁打を打ってから、少しずついい感じでバットが振れている」


2017年07月08日土曜日


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