<楽天>打撃戦制す オリに8−7

【東北楽天8―7オリックス】4回東北楽天2死三塁、2打席連続で2ランを放ちウィーラー(右)から手荒い祝福を受けるアマダー=コボパ宮城

 東北楽天が打撃戦を制した。1−2の二回にアマダーの10号2ランなどで3得点して逆転すると、四回にはアマダーの11号2ランで6−3に。7−6で迎えた七回にもアマダーの3打席連続となる12号ソロで突き放した。先発美馬は5回3失点で8勝目。六回以降は6投手の継投でリードを守った。オリックスは三回以降反撃が及ばず勝ち越せなかった。

東北楽天−オリックス12回戦(東北楽天10勝1敗1分け、16時1分、Koboパーク宮城、26,675人)
オリックス110100310=7
東北楽天 13021010×=8
(勝)美馬16試合8勝2敗
(S)松井裕43試合3勝1敗29S
(敗)山岡13試合3勝7敗
(本)アマダー10号(2)(山岡)=2回、アマダー11号(2)(山岡)=4回、アマダー12号(1)(ヘルメン)=7回、T―岡田19号(1)(美馬)=4回、今江1号(1)(金田)=5回

☆梨田の話ダ
<やっとここにきて>
 「ペゲーロとウィーラーの陰に隠れていたが、やっとここにきて。期待している」(アマダーが3打席連続本塁打と爆発し、うれしそうに)

☆イヌワシろっかーるーむ
<銀次内野手(0−1の一回に左前への同点適時打)>
 「先制された後だったので走者をかえすことことだけ考えた。飛んだコースが良かった」

<礒部公一打撃コーチ(アマダーの爆発に)>
 「カウント球のスライダーを狙い打てという指示通りに打ってくれた。好調なウィーラーの前の3番に置いたのが、うまくいった。打線の得点力が上がってきた」


2017年07月23日日曜日


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