<楽天>貯金大台「30」月間勝ち越し決める

【東北楽天3―2オリックス】お立ち台でファンと一緒にバーンで喜ぶアマダー(左)と久保=コボパ宮城

 東北楽天が今季3度目のサヨナラ勝ちで貯金を30の大台に乗せ、7月の成績を11勝4敗として月間勝ち越しを決めた。
 0−2の八回に島内の9号2ランで同点。九回はアマダーの13号ソロで試合を決めた。先発釜田は7回2失点と粘り、救援陣につないだ。九回を無得点に抑えた3番手久保が移籍後初勝利を挙げた。
 オリックスの先発西は七回まで3安打無失点と好投したが、八、九回に打たれて5敗目を喫した。

 東北楽天−オリックス13回戦(東北楽天11勝1敗1分け、14時、Koboパーク宮城、22,893人)
オリックス000200000=2
東北楽天 00000002×=3
(勝)久保13試合1勝
(敗)西13試合4勝5敗
(本)島内9号(2)(西)=8回、アマダー13号(1)(西)=9回

☆イヌワシろっかーるーむ
<礒部公一打撃コーチ(アマダーのサヨナラ弾に)>
 「昨日(22日)は変化球を打って3本塁打、今回は西の失投とはいえ、直球をしっかり仕留めた。いい仕事だった」

<森山良二投手コーチ(好投した久保に)>
 「福山は4連投、松井裕は3連投になってしまう状況だったので休ませたかった。久保がしっかりした投球で助けてくれた」

☆梨田の話ダ
<いい贈り物ができた>
 「八回は島内が一発で仕留め、お客さんの期待が高まったと思う。最後まで残ってくれたファンにいい贈り物ができた」(終盤に2本塁打で逆転勝ちを収めた展開に)


2017年07月24日月曜日


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