<楽天>投打に精彩欠く 初の同一カード3連敗

9回、中川(手前)が三振に倒れ試合終了。西武に3連敗を喫しぼうぜんとする楽天ナイン=メットライフドーム

 東北楽天は投打に精彩を欠き、今季初の同一カード3連敗を喫した。
 先発安楽は一回、秋山の先頭打者本塁打と無死一、三塁からの捕逸などで計3失点。六回は外崎の適時二塁打で1点を追加され、6回4失点(自責点2)で3敗目を喫した。2番手菊池も七回に4失点。打線は六回の細川の左越えソロによる1点にとどまった。
 西武は26年ぶりの12連勝。先発菊池が8回1失点、11奪三振でリーグ最多の11勝目を挙げた。

 西武−東北楽天15回戦(西武8勝7敗、18時、メットライフドーム、20,355人)

東北楽天000001000=1
西  武30000140×=8

(勝)菊池18試合11勝4敗
(敗)安楽4試合1勝3敗
(本)秋山19号(1)(安楽)=1回、細川1号(1)(菊池)=6回

☆イヌワシろっかーるーむ

<池山隆寛チーフコーチ(菊池対策について)>

「(相性が良い)左打者を(5人)並べたが、一番タイミングが合っていたのは(右打ちの)細川だった。どうしようもない」

☆梨田の話ダ

<声援を力に> 
 「仙台のファンの皆さんの応援をしっかり背に受けて、力に変えたい」(ビジター6戦を1勝5敗で終え、4日からのホーム戦に向けて)


2017年08月04日金曜日


先頭に戻る