<楽天>投打かみ合わず6連敗 辛島6敗目

東北楽天―ソフトバンク 厳しい表情で試合を見守る梨田監督=コボパ宮城

 東北楽天は投打がかみ合わずに6連敗。先発辛島は一回2死一、三塁からデスパイネの左中間二塁打で2点を先制され、その後は五回まで無失点で粘ったが、打線の援護がなく6敗目。救援陣が六、八回にも1点ずつ許し差を広げられた。打線は一回無死二、三塁からの敵失による1点だけ。
 ソフトバンクは武田が五回途中で降板した後、4投手の継投でしのぎ、貯金を今季最多の37に伸ばした。

 東北楽天−ソフトバンク18回戦(9勝9敗、17時1分、Koboパーク宮城、26,738人)
ソフトバンク200001010=4
東北楽天  100000000=1
(勝)モイネロ21試合3勝1敗1S
(S)岩崎56試合5勝2敗2S
(敗)辛島15試合8勝6敗
(本)デスパイネ28号(1)(福山)=8回

☆イヌワシろっかーるーむ

<茂木栄五郎内野手(調子が戻らない打撃に)>
 「自分の状態があまり良くないのは分かっている。チームに貢献するためにはどうすればいいかと考え、打てると思った球だけを待って打ちにいく形で打席に入っている」

<池山隆寛チーフコーチ(得点力不足に)>
 「投手の真っ向勝負で力負けしている。復調にはもう少し時間がかかるのかもしれない。それでも茂木から銀次までの1〜5番はこのままいくつもりだ」

☆梨田の話ダ

<踏ん張りどころ>
 「相手の投手がいいこともあるが、(東北楽天打線の)みんなの状態が下がっている。ここが踏ん張りどころだと思う」(直近5試合で2得点と不振の打線について)


2017年08月21日月曜日


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