<楽天>4連勝逃す 藤平4敗目

5回、3点目を失った東北楽天先発の藤平に与田コーチ等が声をかける=コボパ宮城

 東北楽天は中盤までの劣勢を覆せずに敗れ、連勝が3で止まった。
 先発藤平は三回1死三塁から安達の左前打で先制され、五回にも2失点。六回は自身の失策も絡んで1点を奪われ、6回4失点(自責点3)で4敗目を喫した。2、3番手も追加点を許した。打線は一〜四回にいずれも得点圏に走者を進めながら一打を欠き、六、八、九回の3本塁打で4点を返したが、及ばなかった。
 オリックスは先発金子が7回1失点で12勝目。


 東北楽天−オリックス23回戦(東北楽天15勝7敗1分け、18時30分、Koboパーク宮城、22,907人)

オリックス001021310=8
東北楽天 000001021=4

(勝)金子25試合12勝7敗
(敗)藤平6試合2勝4敗

(本)ペゲーロ26号(1)(金子)=6回、ロメロ24号(3)(西宮)=7回、マレーロ17号(1)(小野)=8回、アマダー21号(2)(近藤)=8回、足立1号(1)(平野)=9回


☆イヌワシろっかーるーむ

<入野貴大投手(4番手で6月15日以来の1軍登板。九回を三者凡退に抑える)>
「久々の1軍。最初の登板は特に大事だと思って投げた。このまま結果を出し、クライマックスシリーズのメンバーに入りたい」

<ペゲーロ外野手(六回に左中間へ26号ソロ)>
「(カウントは)追い込まれていたけれど、甘く入ったところをしっかりたたけた」
 足立祐一捕手(九回、左越えに1号ソロ)「点差があったし、真っすぐに振り負けないようにスイングしたら、スライダーに(バットが)うまく当たった」

☆梨田の話ダ

<どん底は脱した> 
 「一時期のどん底からは、だいぶ上がってきたなという感じはする。あとは(二回に嶋が失敗した)セーフティースクイズとかで、きっちり点が取れれば。そのあたりをしっかりやっていきたい」(11安打を放ち、敗戦にも手応えをつかんだ様子で)


2017年09月21日木曜日


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