<楽天>投打に圧倒 ソフトバンクに完勝

1回楽天2死一、二塁、銀次が中越えに先制の2点二塁打を放つ。投手千賀、捕手甲斐=ヤフオクドーム

 東北楽天が投打に圧倒して完勝。打線は一回、銀次の適時二塁打で2点先取すると、二回にも茂木の適時二塁打で1点、三回にはウィーラーの30号3ランで3点を重ねて6−0と差を広げた。先発美馬は六回まで得点圏に走者を許さない安定感抜群の投球で、7回無得点に封じて11勝目。
 ソフトバンクは先発千賀が制球に苦しみ、6回7失点で4敗目を喫した。9回に2点を返したが、反撃が遅かった。

ソフトバンク−東北楽天24回戦(ソフトバンク13勝11敗、18時、ヤフオクドーム、32,444人)
東北楽天  213001030=10
ソフトバンク000000002=2
(勝)美馬24試合11勝6敗
(敗)千賀21試合13勝4敗
(本)ウィーラー30号(3)(千賀)=3回、中村晃5号(2)(入野)=9回

☆梨田の話ダ

<中5日の方が>
 「美馬は中5日の方がいい投球をするのかな。やっと気付いた」(中5日の先発で7回無失点と好投した美馬を評して)

☆イヌワシろっかーるーむ

<与田剛投手コーチ(7回88球と少なく、ピンチは1度だけで11勝目を挙げた美馬について)>
 「安定感があり、すごく頼りになる。(継投は)ちょっと体に張りがあったので無理させる展開でもなかったからね」

<立石充男巡回内野守備走塁コーチ(ソフトバンク戦の今カード勝ち越しに)>
 「2位を目指すなら、2勝1敗でなく、3連勝しないといけなかった」


2017年09月26日火曜日


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