<楽天>終盤突き放されオープン戦初黒星

 東北楽天は終盤に突き放され、オープン戦で初黒星を喫した。一回2死一、二塁から内田の左前適時打で先制したが、二回に外崎の適時打や押し出し四球で逆転を許した。先発美馬は4回2失点。2−3の九回は5番手福山が3失点と崩れた。
 西武は先発高木勇が5回1失点。外崎が3安打の活躍を見せた。

東北楽天−西武(13時2分、倉敷、4,103人)

西  武020000103=6
東北楽天100000101=3
(勝)高木勇1試合1勝
(敗)美馬1試合1敗

☆梨田の話ダ

<大目玉>
 「星野副会長がいたら大目玉を食らう。『何しとるんや』と活を入れられるような試合だった」(押し出し四球の失点などピリッとしない試合内容に)

☆イヌワシろっかーるーむ

<内田靖人内野手(一回2死一、二塁で左前適時打)>
 「(2ストライクと)追い込まれていたが、粘って甘く入ったボールをしっかりたたけた」

<森山良二投手コーチ(九回に登板した福山が4安打3失点)>
「初球を打たれる場面が多かった。(長打のある)外国人打者への入り方は気を付けてほしい。実績のある投手なので心配はしていない」


2018年03月10日土曜日


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