<楽天>今江と内田 連続適時打

 プロ野球のオープン戦は10日、東北楽天が西武に競り勝った。2−2に追い付かれた直後の七回、今江、内田の連続適時二塁打で2点を勝ち越した。先発則本は4四球を出しながらも要所を締めて4回無失点。八回は今野、九回は松井の継投で逃げ切った。
 西武は3番手の野田が2失点と誤算だった。

東北楽天−西武(13時1分、倉敷、11,037人)
西  武000001100=2
東北楽天00110020×=4
(勝)小野2試合1勝
(S)松井1試合1S
(敗)野田3試合1勝1敗
(本)メヒア1号(1)(古川)

☆梨田の話ダ
<配球を考えて>
 「メヒアに直球を待たれているところをガツンといかれた。打たれるべくして打たれたので、配球を考えないといけない」(六回、古川がメヒアに本塁打を許した場面について)

☆イヌワシろっかーるーむ
<松井裕樹投手(九回を3奪三振で締める)>
 「変化球で三振を2個取れた。変化球の精度が上がってきたので継続していきたい」

<西武・松井稼頭央外野手(昨季まで同僚の則本と対戦)>
 「楽しみにしていた。球に力があった。さすがです」


2018年03月11日日曜日


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