<センバツ>「堂々と戦う」仙台育英で壮行会

生徒に迎えられて壮行会に臨む仙台育英の選手ら

 第89回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園球場)に出場する仙台育英の壮行会が21日、多賀城市の同校体育館であり、ナインが活躍を誓った。
 部員や生徒、教職員約800人が出席。生徒会の川嶋栄崇(ひでたか)副会長(2年)は「皆さんの活躍が私たち在校生の励みになる。決して諦めない仙台育英の精神を発揮してください」とエールを送った。
 選手を代表し、西巻賢二主将(2年)が「野球ができる感謝の気持ちを込めて一球一球を大切にし、宮城県、東北の代表として堂々と戦ってきます」と決意を述べた。
 チームは昨秋の東北大会を2年ぶりに制し、2年ぶり12度目の大会出場。準優勝した2015年夏以来、約1年半ぶりに甲子園の土を踏む。3月3〜9日、沖縄で練習試合などを行った後、いったん宮城に戻って13日に大阪入りする予定。対戦相手は10日の組み合わせ抽選会で決まる。


2017年02月22日水曜日


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