U−12日本代表監督 元巨人の仁志氏が小学生に野球指導

参加者に打撃指導を行う仁志監督(左)

 プロ野球巨人などで内野手として活躍したU−12日本代表、仁志敏久監督の野球教室が12日、青森市の青森大室内練習場で開かれた。青森県内外から小学生36人が参加し、打撃や守備の指導を約2時間受けた。
 ゴロを捕球した後の送球練習で仁志監督は、正しいフォームで投げることの重要性を強調。打撃練習では、手本として鋭いスイングを見せ「バットを振る際に爪先を外に広げないよう注意しよう」とアドバイスした。送球やスイング後に体がふらつかないよう「日頃から体のバランスを鍛えることが重要だ」と説明した。
 奈良県大淀町から参加した小学6年池田龍生君(12)は「忘れかけていた基本動作を丁寧に教えてもらった。知っている元プロ選手と練習できて楽しかった」と話した。
 野球教室は、青森山田中の硬式野球チーム関係者が仁志監督を招いて開催された。


2017年11月14日火曜日


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