<大谷エンゼルス移籍>菊池投手、花巻東の後輩に「二刀流」で活躍期待

 プロ野球西武の菊池雄星投手がトークショー出演後に取材に応じ、花巻東高の後輩で米大リーグ、エンゼルスへの移籍入団が決まった大谷翔平選手への思いを語った。
 菊池投手は「大谷と投げ合う時は意識したし、特別な思いもあった。それがなくなるのはさみしい」と率直に語る一方、メジャーでの起用法については「(投打)どっちも見たい」と「二刀流」での活躍に期待を寄せた。
 大谷選手が高校1年の時に初めてプレーを見て「(母校に)怪物が入ったと思った。とんでもないのが来たとすごく覚えている」と振り返った。2人は3年違いで、菊池投手が母校を卒業した春に大谷選手が入学した。
 自身の大リーグ挑戦については「(西武が)しばらく優勝していないので、勝つこともそうだし、後輩たちに良い姿を見せられるよう頑張りたい」と来季の奮闘を誓った。


2017年12月12日火曜日


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