<ベガルタ>きょうホーム松本戦

 J1仙台は11日、東アジア・カップの中断期間を挟んで2週間ぶりとなる第2ステージ第6節のホーム松本戦(12日19時、ユアスタ仙台)に向け、仙台市泉サッカー場で最終調整した。
 12対12のゲーム練習などを実施し、FW金園英学らが軽快な動きを見せた。両チームとも得点源とするセットプレーの攻守の連係について入念に確認。元松本のFW山本大貴とDF多々良敦斗も古巣戦に備えた。
 松本は第2ステージ2勝3敗の12位。鹿島、甲府から勝ち星を挙げている。年間順位は勝ち点21の16位。中断期間にブラジル人FWウィリアンを補強した。
 仙台は第2ステージ1分け4敗の最下位。年間順位は勝ち点24の14位まで下げた。渡辺晋監督は「中断期間は攻撃のバランスの改善を重点的に取り組んだ。松本とはアウェーの対戦で悔しい思いをした。ホームで勝てない日が続くが、今度こそサポーターに勝利を届けたい」と語った。

◎ビデオクリップ 前回の対戦/後半混戦から失点

松本 1−0 仙台
   0−0
   1−0

 仙台が0−1で敗れた。前半は押し込んだが先制できず、風下に立った後半15分、ゴール前の混戦から岩上に蹴り込まれた。松本のJ1昇格後ホーム初勝利の引き立て役となり、サポーターからは今季初めてブーイングが飛んだ。
(4月25日、第7節、アウェー)


2015年08月12日水曜日

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