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<仙台L>きょう皇后杯準決勝

 サッカー女子、なでしこリーグの仙台レディース(仙台L)は22日、皇后杯全日本女子選手権準決勝(23日11時・等々力陸上競技場)のINAC神戸戦を前に、仙台市の泉パークタウンサッカー場で約1時間、最終調整した。
 試合前日とあって、ボール回しやミニゲームなど練習内容は軽め。今大会での引退を表明した澤穂希を擁するINAC神戸との一戦に向け、主将のMF嘉数飛鳥やFW有町紗央里ら各選手がシュートの感覚などを確認した。
 初の決勝進出が懸かる大一番。千葉泰伸監督は「自分たちの強みである、スピードを生かした縦の攻撃で、相手守備の背後を突きたい。守りは、個の能力が高い相手に、1対1だけでなく、組織で対応したい」と強豪との対決を見据えた。

 ◇仙台LのINAC神戸との対戦成績
2013年 ●1−5(4月27日H、リーグ戦)
      ●0−2(5月25日A、カップ戦)
      ●0−4(7月12日H、カップ戦)
      ●1−2(10月13日A、リーグ戦)
2014年 ○1−0(4月5日H、リーグ戦)
      ●1−3(6月22日A、リーグ戦)
2015年 ●0−1(5月10日A、リーグ戦)
      ●3−4(9月18日H、リーグ戦)
      ○4−2(10月24日A、上位リーグ戦)
(Hはホーム、Aはアウェー)


2015年12月23日水曜日

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