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<ベガルタ>延岡の声援 力に変える

関係者に今季の飛躍を誓う渡辺監督(右から2人目)

 サッカーJ1仙台は2日、第2次キャンプ地の宮崎県延岡市に入った。同日夜には、同市のホテルで市サッカー協会などが主催する歓迎レセプションに参加し、現地のサポーターら約400人と交流を深めた。
 主催団体の一つ「NPO法人アスリートタウンのべおか」の河野孝夫理事長が「今回でチームの延岡キャンプは16回目。延岡の肉や魚で筋肉を付け、今季大活躍されることを祈る」とあいさつ。仙台の西川善久社長は「皆さんとのつながりを今後も大切にしていきたい」と述べた。
 渡辺晋監督は「延岡の声援を力に変える。キャンプでは選手がきついトレーニングをする。時間があれば(練習場に)足を運んでもらうとありがたい」と話した。チームは4〜15日(オフを含む)に同市の西階陸上競技場で調整する。


2016年02月03日水曜日

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