<ベガルタ>クリスランほろ苦デビュー 

「いい試合にならなかったので残念」。ブラジル人助っ人の仙台・クリスランが、ほろ苦い表情で大敗したデビュー戦を振り返った。
 0−3の後半22分に出場した。シュートは一本も打てなかったが、守備の背後に抜け出す俊敏性は見せた。Jリーグについて「質が高い。コンディションを良くして、いいポジションで常に動き回っていないといけない」と印象を語った。
 来日前に肉離れを起こした右大腿(だいたい)直筋は「痛みなくプレーできたので良かった」とほっとした様子。「下を向いている暇はない。早くリーグ戦に出て全力を尽くしたい」と18日の柏戦を見据えた。


2017年03月16日木曜日


先頭に戻る