<ベガルタ>中野「こぼれ球を狙っていた」

鳥栖―仙台 後半27分、同点ゴールを決めた仙台・中野(23)が拳を突き上げて喜ぶ=ベアスタ

 途中出場した中野が値千金の同点ゴールを挙げた。後半27分、三田の左CKを平岡が頭でそらし、こぼれ球に反応して左足で押し込んだ。「どんな形であれ、点が欲しい場面だったので、こぼれ球を狙っていた。チームで取った点だと思っている」と移籍後、初となる得点を振り返った。
 後半21分、梁勇基と共にピッチに入ると、裏のスペースに抜けたり、クロスで好機を演出したりして、仙台の攻撃を活性化させた。「このバリエーションを次の試合に生かしたい。もっと長くプレーしたいので、結果を出すことにこだわっていく」と意欲的だった。


2017年06月18日日曜日


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