<ベガルタ>軽めに調整 渡辺監督「緊張感保ちたい」

 宮崎市のKIRISHIMAハイビスカス陸上競技場で11日、第3次宮崎キャンプを始めた。前日の広島との練習試合の疲労回復を目的に、フィールド選手とGKシュミットはランニングやストレッチで約30分間軽めに体を動かした。GK関らは約1時間、汗を流した。
 12日はキャンプ最後の休養日で、13日に練習を再開する。渡辺監督は「あと1週間のキャンプでもう一度競争心をあおり、緊張感を保ちたい」と話した。


2018年02月12日月曜日


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