宮城のニュース
  • 記事を印刷

<仙台ハーフ>最多1万3932人杜の都快走

晴天の下で一斉にスタートを切るランナー=10日午前10時5分ごろ、仙台市宮城野区宮城野

 第25回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、宮城陸上競技協会、東北放送、河北新報社など主催)が10日、仙台市中心部で開かれ、過去最多だった昨年をさらに349人上回る1万3932人の出場者が、新緑まぶしい杜の都を疾走した。
 メーンのハーフマラソンは、宮城野区の市陸上競技場の南側市道をスタートし、同競技場にゴールする日本陸連公認コースで行われ、登録の部男子はヨハナ・マイナ(富士通)が1時間2分33秒で2年連続3度目の優勝を飾った。
 25回記念特別招待選手で昨年の世界ハーフマラソン日本代表の星創太(富士通、福島・会津工高−駒大出)が日本人トップとなる2位と健闘した。特別招待選手で昨秋の仁川アジア大会マラソン銅メダルの川内優輝(埼玉県庁)は29位だった。
 女子は特別招待選手で今夏の世界陸上北京大会マラソン代表の前田彩里(ダイハツ)が1時間10分24秒で初制覇。車いすの部は招待選手の樋口政幸(バリストライド)が、47分46秒で3年連続4度目の栄冠を手にした。


2015年05月11日月曜日

  • 記事を印刷

先頭に戻る