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<女川原発>タービン建屋にたばこ吸い殻

 東北電力は10日、停止中の女川原発1号機(宮城県女川町、石巻市)の放射線管理区域内で、たばこの吸い殻1本が見つかったと発表した。作業員が区域内で喫煙したとみられる。
 東北電によると、5月28日にタービン建屋2階の空調機エリアで機器の外観点検を行った際、換気空調フィルター収納箱の上部に吸い殻を見つけた。変色して古いものだという。
 管理区域では放射性物質を体内に取り込む恐れがあるため飲食、喫煙を禁止している。東北電は「全作業員にあらためて周知徹底を図る」と説明した。


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2015年06月11日木曜日

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