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列車にはねられ中2男子が死亡 岩手・矢幅駅

 5日午後7時半ごろ、岩手県矢巾町のJR矢幅駅で、同町の中学2年の男子生徒(13)が上りホームから線路に転落、入ってきた盛岡発一ノ関行きの普通列車にはねられ死亡した。紫波署によると、男子生徒はリュックサックを持ち1人で構内にいた。同署は自殺と事故の両面で調べている。
 男子生徒が通う中学校によると、生徒は3日に発熱を訴えて欠席した。土日曜の4、5日に予定された部活動も休んだという。
 校長によると、いじめなどの報告はなかったという。男子生徒と担任教諭がやりとりしていた連絡ノートなどを通じ、友人関係などにトラブルがなかったかどうか調査している。7日夜に保護者説明会を開催する。


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2015年07月07日火曜日

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