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<安保法案>民主・枝野幹事長が批判

 民主党の枝野幸男幹事長は1日、仙台市中心部で街頭演説し、安全保障関連法案について「日本を70年間守ってきた基本である平和主義、法治主義、民主主義に反する暴挙だ」と批判した。
 法案が集団的自衛権の行使を可能にする点に関して「歴代の自民党政権が憲法違反だと言ってきたのに、安倍晋三首相は解釈だけで(実質的に)憲法を変えてしまった」と指摘。安倍首相が徴兵制導入を否定したことには「説得力がない」と述べた。
 枝野氏は仙台市議選(2日投開票)の党公認候補らの応援で訪れた。


2015年08月02日日曜日

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