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高校生7人が一日司法書士 仙台

法務局に提出する書類に割り印を押す高校生

 県司法書士会(斎藤利美会長)は3日、高校生対象の「一日司法書士体験」を仙台市青葉区の県司法書士会館で実施した。7人が司法書士、売り主、買い主の役に分かれて不動産登記業務に挑戦した。
 7人は司法書士会の会員から説明を受け、必要書類の確認や署名・押印といった業務の流れを学んだ。実際に法務局に行き、書類を提出する体験もした。
 生徒たちは「司法書士に依頼せずに手続きするのは難しいのか」「資格取得の難易度は」などと積極的に質問した。聖ウルスラ学院英智高1年大山瑛さん(16)は「将来の職業の視野を広げるため参加した。説明が分かりやすく、参考になった」と話した。体験は「司法書士の日」(3日)に合わせて開催された。


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2015年08月15日土曜日

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