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<TKP>仙台駅東口にホテル建設へ

 貸し会議室大手ティーケーピー(TKP、東京)は、仙台市宮城野区のJR仙台駅東口近くにホテルを建設する。ホテル事業で東北に進出するのは初めて。2016年4月に着工し、17年7月の営業開始を目指す。
 建設場所は、線路を挟んでアエル(青葉区)の東側にある宮城野区名掛丁の駐車場。敷地面積は1291平方メートル。鉄骨12階(延べ床面積6450平方メートル)で客室数は300程度になる見込み。貸し会議室の併設も検討する。
 総事業費は約50億円。全国でホテルを展開するアパホテル(東京)のフランチャイズとなる。
 TKPは仙台市内で貸し会議室を5カ所運営し、今月中旬に新たに1カ所設ける。同社の施設を利用するビジネス客や、国際的な会議、展示会などでの訪日客の利用を見込む。


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2015年10月07日水曜日

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