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<尾瀬>赤、茶の草原 日を浴びて金色に輝く

草紅葉が広がる大江湿原

 福島、群馬、新潟、栃木の4県にまたがる尾瀬国立公園で、紅葉が見頃を迎えている。
 福島県檜枝岐村の尾瀬沼近くにある大江湿原では、湿地を覆う草が紅葉する「草紅葉」が終盤。草原が赤や茶色に染まり、穏やかな秋の日差しを受けて金色に輝く。
 周囲の木々も、緑の針葉樹の間で広葉樹が黄色や赤に色づいてパッチワークのような絶景をつくり出し、木道を歩くハイカーの目を楽しませている。
 尾瀬沼ビジターセンターによると、紅葉の見頃は今週末の3連休ごろまで。


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2015年10月07日水曜日

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